Boulangerie kawa 東天満[週間バケット通信 vol.1]

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これから毎朝食べているバケットを写真付きでアップしていきます。批評や採点は個人的な感想で自分自身の記録です。好みの問題もありますんで、気になる方は飛ばしてください。

Boulangerie kawa 東天満店

所在地 大阪市北区東天満1丁目 2-1 エルヴェ東天満1F

営業時間 8:00〜20:00

定休日 日曜日

TEL 06-6357-7700

アクセス

■駅からのアクセス
・JR東西線 / 大阪天満宮駅(1号出入口) 徒歩5分(390m)
・大阪市営地下鉄谷町線 / 南森町駅(出入口4ーa) 徒歩9分(660m)
・大阪市営地下鉄谷町線 / 天満橋駅(京阪東口) 徒歩9分(690m)

■バス停からのアクセス
・大阪市バス 36 東天満 徒歩2分(93m)
・大阪市バス 36 桜の宮橋 徒歩4分(290m)
・大阪市バス 36 堀川小学校前 徒歩5分(330m)

天満橋筋(谷町筋)と国道1号線の交差点を一本南に下ったところにあるパン屋さん。

外観写真はkawaウェブサイトより転用


Boulangerie Kawaの歴史

和歌山が本店のお店の石窯パンのカワと同系列ですが都市型パン屋「Boulangerie Kawa」として大阪市中央区本町に2013年にOPEN。この東天満は2018年6月に2号店としてOPENしたお店。イートインもありコーヒーも楽しめる感じ。客層もちょっとハイソな感じがします。

Boulangerie Kawaのオススメ

オススメは、揚げたクリームパン。88円お土産に大量に買っても翌日すぐなくなるほど美味しい。

ジャンル的にはハード系パン屋で今、流行りのふわふわ系のパンもありますがメインはフランスパンと揚げパンです。

ちょっと値段は高めで平均して1個200〜250円前後。

テレビで取り上げられることもある生クリームの挟んだ「生クリームサンド」が有名。夏場は傷みやすいため販売していないそうです。

個人的には食パンが固めなので生クリームサンドも固めで耳ありということもあり、余り好きではないですが人にプレゼントすると間違いなく喜ばれます。だいたい1個150円くらいです。

バケットは3種類

バケット2種とバタール1種類

バケットは通常のバケットと低温熟成バケットの二種類。

価格は前者が237円、後者が257円と大差ありませんが味は全く違いますのでぜひ三種類とも食べ比べて欲しい程です。

低温熟成バケット

低温熟成のバケット

オススメは低温熟成の方で中身がふわモチ感アリで外はカリッカリ。買って帰ってすぐに切ってジップロックして冷凍庫で保存すれば長持ちします。

断面はこんな感じ。

何度か買っているとパン職人の腕かk湿度かわかりませんが質に差がすごく出るようで、中身がスッカスカのときもあればモッチモチのときもあります。

バケットはそんな感じなので気にしませんが。

たっぷりバターをつけてトースターで3分。焦げるギリギリまで焼き、1分放置。これがマイベストバケットタイム。

焼いている間に濃い目のコーヒーを入れて待つ至福。

朝からリビングがバターとコーヒーの香りで一杯でまるで喫茶店のよう。

ごちそうさまでした。

フランスパンの種類

フランスパンの本場フランスではパンの長さで変わるって知ってましたか?

●パリジャン
棒状の代表的なフランスパン。長さは約50~70cm。重量500g前後で表面に5~6本のクープをつけたものが多い。パリジャンとは「パリっ子」の意味。

●バゲット
長さ約70~80cm。重量300~400g前後のステッキパンであり、フランスパンのうちでは細長い部類に属し、パリパリした表皮が多く塩味であることを特徴にしている。日本語訳で「杖」の意味。

●バタール
棒状フランスパンのうちで太さがパリジャンとバゲットの中間にあり、長さは約40~50cm。重量は300g程度。日本語訳は「合いのこ」。パリジャンとバゲットの中間的な格好を意味している。
出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp