駐車場に放置された糞問題から高齢化社会を考える。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

おはようございます。

駐車場によるある犬猫の糞被害ですがカメラを定点観測していると犯人が特定されました。

まさかの人糞でした。

こういった場合は、
まずは警察への通報が必要です。

犬猫用の掲示物をつくっていたのですが
人糞であれば関係ありません。

嫌がらせでもないでしょうし
おそらくは認知症か何かかも知れません。

高齢化社会とか少子高齢化とか
言葉だけは40年以上言われていますが
何ら解決する糸口もないまま令和になりました。

今後、団塊の世代が後期高齢者になっていき
独居で認知症になってくると
こういった問題は家族の問題を越えて
地域の問題になります。

空き家問題も同じですね。

地域の高齢化は今まさに社会問題として
目の前に突きつけられているのですが
自分には直接関係ないことなので
どこか他人事で考えてしまうものです。

この先、日本は確実に人口減少します。

労働力のために外国人を移民させることをしても結局は人ですから彼らも母国に帰らなければ高齢化していきます。

高齢者を誰が支えるのか。

施設で面倒を見ればいいとか
家族の責任で面倒を見ろとか

簡単に言うものの
認知症の家族がいる方からすれば
自分たちの生活もあるので限界もあります。

それにしても
長生きすることが是とされる価値観は
正直、どうかと思います。

そこそこ生きて、
老兵はただ消えゆくのみ。
そして惜しまれながら世代交代する。
こういう社会が理想なのだと思います。

ひとかけらのウンチから
高齢化社会の問題を考える一日になりました。